世界大百科事典(旧版)内の鞭毛藻の言及
【渦鞭毛藻類】より
…植物分類系の1門。多くは水界でプランクトン生活をする単細胞性の鞭毛藻で,しばしば赤潮を形成し,魚貝類に被害をもたらす。海にも陸水にも生育し,細胞内にはクロロフィルaとcのほかに赤色のペリジニンと呼ぶカロチノイドを含む色素体をもち,光合成によりデンプンを生成する。…
※「鞭毛藻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…植物分類系の1門。多くは水界でプランクトン生活をする単細胞性の鞭毛藻で,しばしば赤潮を形成し,魚貝類に被害をもたらす。海にも陸水にも生育し,細胞内にはクロロフィルaとcのほかに赤色のペリジニンと呼ぶカロチノイドを含む色素体をもち,光合成によりデンプンを生成する。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...