韓竈(読み)から

世界大百科事典(旧版)内の韓竈の言及

【竈形土器】より

…耐火に適した土師器(はじき)の竈・釜・甑・鍋がセットをなす。源流は中国・朝鮮の炊飯制にあり,5世紀後半に伝わり,以後〈韓竈(からかまど)〉と呼ばれてきた。6世紀後半,漢の王室の後裔と称する一部の百済系渡来氏族の間では韓竈のミニチュアを古墳に収める慣行があり,冥界の竈,死者の炊飯,生者と死者の火継のシンボルとなっている。…

※「韓竈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む