コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

音楽創作論 おんがくそうさくろん

世界大百科事典内の音楽創作論の言及

【作曲】より

…ルネサンスでは,かつては無名の行為であった作曲が,しだいに創作者個人の独創性においてとらえられるようになった。またバロックに至るルター派神学の伝統では,音楽と言葉との関係を修辞学の原理からとらえなおす〈音楽創作論(ムシカ・ポエティカmusica poetica)〉が唱えられた。バロックでは単旋律的思考の復興(モノディ)と伝統的対位法との相克の止揚を経てラモーの《和声論》(1722)によって近代的な和声法が成立し,さらに通奏低音法,様式論,演奏論などが作曲の前提とされた(和声)。…

※「音楽創作論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone