音無瀬川(読み)おとながわ

世界大百科事典(旧版)内の音無瀬川の言及

【由良川】より

…幹川流路延長146km,全流域面積1880km2。上流部では大野川,京都府船井郡和知町付近では和知川,福知山市付近では音無瀬(おとなせ)川などとも呼ばれ,古くは天田(あまだ)川,大芋(大雲)(おくも)川などの称もあった。上流部では峡谷や河岸段丘を形成する。…

※「音無瀬川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む