《音韻仮字用例》(読み)おんいんかなようれい

世界大百科事典(旧版)内の《音韻仮字用例》の言及

【国語学】より

…かくて,宣長をうけて太田全斎が《漢呉音図》を著したのは,このような伝統を理論的におし進めたものである。全斎にもとづいて,白井寛蔭は,《音韻仮字用例》を著した。これが,今日,漢和辞書にのせる字音の仮名遣いの直接の根拠になっているが,漢字全体の仮名遣いを決定するには,結局,韻書の反切を用いるほかはない。…

※「《音韻仮字用例》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む