頂光(読み)ちょうこう

世界大百科事典(旧版)内の頂光の言及

【採光】より

…また,とくに片側採光の場合,光の流れが一方的になり,窓側と室奥の間の明るさの極端な差異,居住者の顔面などにおける強い陰影,窓面の明暗によるまぶしさなど,好ましくない効果が生ずる恐れもある。
[頂光]
 屋根または天井面に設けた天窓による採光を頂光,または天窓採光という。頂光の得失は,側光のそれとおおむね相反するが,開口の大きさに比して採光量は多く,上方より流入する光が室内の雰囲気形成に強力に作用する点は,その大きな特色である。…

※「頂光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む