順八逆六(読み)じゅんぱちぎゃくろく

世界大百科事典(旧版)内の順八逆六の言及

【三分損益】より

…三分損益法は中国では周代の末にはすでに行われ,漢代に至って発達し,以後近代に至るまで音律算定の基礎となっている。日本では三分損益を〈順八逆六〉と呼ぶこともあるが,〈順八〉が三分損一に,〈逆六〉が三分益一に当たる。音律【三谷 陽子】。…

※「順八逆六」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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