預り金制度(読み)あずかりきんせいど

世界大百科事典(旧版)内の預り金制度の言及

【ごみ】より

…近世初頭,ポルトガル人が採集した日本語を載せた《日葡辞書》は,〈ごみ〉を濁り水にまじっている泥,川や海の底の泥としている。また塵埃を〈ちり〉〈ほこり〉,ごみ,わらくず,雑草などを〈あくた〉として載せている。このほかちりやあくたを〈ごもく〉としても取り上げている。近世の法令では塵芥,あるいはごみ,ちり,あくたなどの言葉を使っているが,その意味する対象を厳格に区別していない。近世になると,ごみの処理が都市政策に取り上げられてくる。…

※「預り金制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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