預託線量(読み)よたくせんりょう

世界大百科事典(旧版)内の預託線量の言及

【放射線被曝】より

…これに対し,放射性物質を体内に吸入したり経口摂取することによって生ずる体内被曝の場合は,それによる被曝を免れることはもちろん,低減することもむずかしく,放射性物質が体外に排泄されるか物理的に放射能が減衰してしまうまで被曝が続く。このように被曝が将来に続くことから,ある放射性物質の摂取に伴うその後の50年間の被曝線量を預託線量という。被曝線量の評価も体外被曝と体内被曝とでは大きく異なる。…

※「預託線量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む