預託線量(読み)よたくせんりょう

世界大百科事典(旧版)内の預託線量の言及

【放射線被曝】より

…これに対し,放射性物質を体内に吸入したり経口摂取することによって生ずる体内被曝の場合は,それによる被曝を免れることはもちろん,低減することもむずかしく,放射性物質が体外に排泄されるか物理的に放射能が減衰してしまうまで被曝が続く。このように被曝が将来に続くことから,ある放射性物質の摂取に伴うその後の50年間の被曝線量を預託線量という。被曝線量の評価も体外被曝と体内被曝とでは大きく異なる。…

※「預託線量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む