頸動脈波(読み)けいどうみゃくは

世界大百科事典(旧版)内の頸動脈波の言及

【脈波】より

…側脈波の測定はやはり圧トランスジューサーにより行うが,これは血管内に直接挿入した場合と異なり,動脈壁が内圧によって外方にふくらんだ際の圧と同時に,血管自体の拍動による偏位によって生じた圧も合わせてトランスジューサーを用いて測定したものである。一般臨床で記録される代表的側脈波が頸動脈でとらえた頸動脈波であり,大動脈圧波形と似ている。頸動脈波は,大動脈弁疾患を中心とする血液駆出状態に変化をきたす心疾患の診断に有用である。…

※「頸動脈波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む