世界大百科事典(旧版)内の頸甲の言及
【短甲】より
… なお完備した短甲には,頸のまわりから肩を覆う付属具を用い,裾に草摺(くさずり)を垂下する。前者は頸まわりの部品を頸甲(あかべよろい),頸甲の両側から肩に垂下する部品を肩甲(かたよろい)と呼ぶ習慣があるが,一連のもので二つに分離すべきではない。後者の草摺は革あるいは鉄で作った帯状板を革紐で上下に威(おど)したものを用いた。…
※「頸甲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新