《頼古堂印譜》(読み)らいこどういんぷ

世界大百科事典(旧版)内の《頼古堂印譜》の言及

【印譜】より

…清には呉観均の《稽古斎印譜》10巻(1684),汪啓淑の《漢銅印叢》12巻(1752),陳介祺の《十鐘山房印挙》(50巻本1872,191巻本1883)などがある。(2)には明の張灝(ちようこう)の《学山堂印譜》12巻(1631),清には周亮工の《頼古堂印譜》4巻(1667),汪啓淑の《飛鴻堂印譜》50巻(1747)などがある。専集では明の何震の《何雪漁印海》4巻(1621),清の趙之謙の《二金蝶堂印存》8巻(1904),呉昌碩の《缶廬印存》4集16巻(1889‐1915)などが有名で,他にも後人の編集した専譜が多数ある。…

※「《頼古堂印譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む