《頼政五葉松》(読み)よりまさごようまつ

世界大百科事典(旧版)内の《頼政五葉松》の言及

【津打治兵衛(津打次兵衛)】より

…時代と世話を綯交(ないま)ぜにした趣向本位の作劇法で,江戸の狂言作法に大きな影響を与えた。代表作は《頼政五葉松》(1707年江戸山村座),《式例和(やわらぎ)曾我》(1716年中村座)などがある。(3)3世(?‐1789(寛政1)) 別号一何斎,太鼓堂泥築,鈍通舎。…

※「《頼政五葉松》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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