顔元孫(読み)がんげんそん

世界大百科事典(旧版)内の顔元孫の言及

【俗字】より

…たとえば,中国の漢代の《説文解字》では〈躬〉を〈躳〉の俗字とするが,唐代の《干禄字書》では,ともに正字とする。《干禄字書》は顔元孫の手になる楷書による字形の正・俗を分けた最初の字書であり,その後の字書はすべてこれによる。今日では過去の俗字も常用漢字として大いに利用されている。…

※「顔元孫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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