顔習斎(読み)がんしゅうさい

世界大百科事典(旧版)内の顔習斎の言及

【顔元】より

…字は易直,渾然。号の習斎をもって顔習斎の名でも知られる。初め朱子学を学んだが,やがて読書静座の非現実性を悟って,兵農礼楽などの社会的実用を目的とする実学と,農耕をも含む労働を尊ぶ習行論をとなえ,孔子,孟子の本来の面目に帰ることを主張。…

※「顔習斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む