類デンプン(読み)るいでんぷん

世界大百科事典(旧版)内の類デンプンの言及

【アミロイド】より

…フィルヒョーが人体の種々の組織内に見いだして命名した物質で,主として病理形態学の分野で用いられてきた言葉である。ヨードと反応してデンプン様に青変するため,類デンプンとも呼ばれる。光学顕微鏡下では,エオジン好性の均質無構造なガラス状物質に見え,コンゴ赤染色陽性を示す。…

※「類デンプン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む