《類推の山》(読み)るいすいのやま

世界大百科事典(旧版)内の《類推の山》の言及

【ドーマル】より

…その間の詩集に《反―天空》(1936),《黒い詩,白い詩》(1954)などがある。結核と貧窮のゆえに悲惨な晩年を送ったが,絶筆となった未完の小説《類推の山》(1952)のうちに,真摯にして素朴な西欧的〈見者〉の相貌がのぞいている。【巌谷 国士】。…

※「《類推の山》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む