《類聚判集》(読み)るいじゅうはんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《類聚判集》の言及

【惟宗允亮】より

…後世,大江匡房は《続本朝往生伝》において允亮,允正を明法道を代表する〈天下の一物〉とたたえ,鎌倉時代の公卿葉室定嗣も〈允亮は中古の名儒,法意の達者なり〉と称賛している。著書に《政事要略》130巻(一部現存),《類聚判集》100巻(現存せず),《類聚律令刑官問答私記》1巻(現存せず)があり,日記を《宗河記》という。【早川 庄八】。…

※「《類聚判集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む