世界大百科事典(旧版)内の《類集文字抄》の言及
【辞書】より
…このほか《頓要集》(室町初期成立),《撮壌集(さつじようしゆう)》(飯尾永祥著。1454(享徳3)成立),《類集文字抄》(室町時代に成立か。文明18年(1486)書写奥書の本がある)などがある。…
※「《類集文字抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...