世界大百科事典(旧版)内の顧允成の言及
【顧憲成】より
…中央の官僚となったが,政府当局と対立し,野に追われた。帰郷後,弟の顧允成(こいんせい),友人の高攀竜(こうはんりゆう)らとともに無錫に東林書院を復興し,同志を糾合して講学した。その学問は,朱子学に傾向しつつ陽明学末流の弊害を正そうとするもので,救世の意欲にあふれたものであった。…
※「顧允成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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