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顧瑛

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美術人名辞典の解説

顧瑛

明代の画家。鳳正の子。号は玉山道人。詩・画を能くする。山水・花卉・翎毛に巧みである。

出典|(株)思文閣
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世界大百科事典内の顧瑛の言及

【楊維楨】より

…浙江省諸曁(しよき)の出身。31歳で進士,のち中途退官し,江南の都市での自由な生活を貫き,詩酒の会の主賓として,パトロンの顧瑛(1310‐69)とともに,のちのちまでこの種の文化人の憧憬の的となった。〈鉄崖体〉とよばれる歌謡風の〈古楽府(こがふ)〉約550首は,題材を多く伝説にとるほか,史実や遊行すら竜や仙人の住む奇怪な幻想の世界にいろどられている。…

※「顧瑛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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