《飛梅千句》(読み)とびうめせんく

世界大百科事典(旧版)内の《飛梅千句》の言及

【守武千句】より

…1536年(天文5)起草,40年成稿。《誹諧之連歌独吟千句》ともいい,冒頭の〈飛梅やかろがろしくも神の春〉により《飛梅千句(とびうめせんく)》ともいう。数年にわたる推敲を経た入魂の作で,それまで詠捨ての座興であった俳諧に千句という正式の形を与えたことにより,俳諧のジャンル確立に貢献。…

※「《飛梅千句》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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