飛越線(読み)ひえつせん

世界大百科事典(旧版)内の飛越線の言及

【高山本線】より

…岐阜側からは高山線として木曾川,飛驒川沿いに建設が進み,1920年11月まず岐阜~各務ヶ原(かがみがはら)間が開業,翌年11月に美濃太田,30年11月に下呂までが開業した。富山側からは飛越線として建設が進められ,1927年2月まず富山~越中八尾間が開業,その後高山線,飛越線とも順次延長開業し,34年10月飛驒小坂(ひだおさか)~坂上(さかかみ)間の開通で両線が連絡,全線を高山本線と改称した。名古屋~岐阜~富山~金沢間の直通特急や,名古屋鉄道新名古屋駅からの直通特急も運転されている。…

※「飛越線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む