世界大百科事典(旧版)内の《食通年鑑》の言及
【グリモー・ド・ラ・レニエール】より
…また自ら〈味の裁判官〉制度を創設し,宣伝効果をあてこむ食品業者に料理や食品を提出させ,有料で味の裁定を下し〈美味認可証〉なるものを気前よく与えた。《食通年鑑Almanachs des gourmands》を逐次刊行する(1803‐12)。【細川 哲士】。…
※「《食通年鑑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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