飯田十基(読み)いいだじゅうき

世界大百科事典(旧版)内の飯田十基の言及

【庭園】より

…一つは寺院に多くの枯山水をつくった重森三玲であり,自然主義的な庭園を批判して象徴的な庭園を打ち立てた。いま一つは昭和の初めころ飯田十基が推進した雑木の庭で,そののち小形研三に継がれ,都市の人工化とともに急成長している。戦後,建築が近代化するにともない,公共建築の庭園,公共の庭園へと発展していく。…

※「飯田十基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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