餅粉(読み)もちこ

世界大百科事典(旧版)内の餅粉の言及

【白玉粉】より

求肥(ぎゆうひ)をはじめとして和菓子に多用されるが,《精進献立集》(1824)には,おろしワサビ入りの白玉だんごを吸物に使うことが見えている。なお,白玉粉に近いものに餅粉がある。これは水洗いしたもち米を風乾したあと,杵でついたもので粒子がやや粗く,うぐいす餅や求肥の材料とされる。…

※「餅粉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む