餅粉(読み)もちこ

世界大百科事典(旧版)内の餅粉の言及

【白玉粉】より

求肥(ぎゆうひ)をはじめとして和菓子に多用されるが,《精進献立集》(1824)には,おろしワサビ入りの白玉だんごを吸物に使うことが見えている。なお,白玉粉に近いものに餅粉がある。これは水洗いしたもち米を風乾したあと,杵でついたもので粒子がやや粗く,うぐいす餅や求肥の材料とされる。…

※「餅粉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む