養老館(読み)ようろうかん

世界大百科事典(旧版)内の養老館の言及

【津和野[町]】より

…1805年(文化2)の記録では家中上下5464人,町方2540人で,武士階級が圧倒的に多いのが特色である。藩校養老館は最初堀内に設けられたが,のち殿町へ移った。津和野藩は1871年5月率先版籍を奉還し浜田県へ編入され,政治の中心は浜田へ移ったが,養老館はなお石見の文教の中心として残った。…

※「養老館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む