餌料(読み)じりょう

世界大百科事典(旧版)内の餌料の言及

【飼料】より

…経口的に摂取されて,家畜,家禽(かきん),魚類などの成長,繁殖,産乳・産肉・産卵・産毛,さらに畜力の供給などを可能にする栄養素を1種以上含み,しかも有害なものをほとんど含まない物質である。水産業の分野ではこれを餌料(じりよう)ともいう。
[飼料の成分]
 動物が生命を健康的に維持し,また生産活動を行うためには,それに見合う栄養素としてタンパク質,脂肪,炭水化物,無機物およびビタミン類を多く含む飼料を摂取しなければならない。…

※「餌料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む