饋線ケーブル(読み)きせんけーぶる

世界大百科事典(旧版)内の饋線ケーブルの言及

【電話】より

…都市中心部ではとう(洞)道や管路内を通した地下ケーブルが多いが,末端部では地上に立ち上げ,電柱を用いた架空ケーブルとして各加入者宅に配線する。電話局からこの配線接続を行う接続端子箱までの加入者ケーブルを饋(き)線ケーブル,その先を配線ケーブルという。同一市内区域に複数の電話局がある場合には局間中継用の中継ケーブルを用いて相互に接続される。…

※「饋線ケーブル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む