饗庭塩(読み)あえばじお

世界大百科事典(旧版)内の饗庭塩の言及

【吉良[町]】より

…中世は吉良荘のうちにあり,足利氏の一族吉良氏が地頭となって支配した。室町時代には南半部に新田が開発され,江戸時代には饗庭塩(あえばじお)の産地として知られた。製塩は1971年まで続けられ,大正期には約140haの塩田があった。…

※「饗庭塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む