馬吊(読み)まーていあお

世界大百科事典(旧版)内の馬吊の言及

【麻雀】より

…総計40枚で空文,枝花,文銭,索子,万貫の5種目からなっていた。続いて,宋の時代に誕生し明朝熹宗の天啓年間(1621‐27)に完成したのが馬吊(マーテイアオ)で,これが麻雀の直接の原型といえる。4種目のうち文銭は空湯,枝花,一文から九文の11枚あり,数の多い方が弱く,他の3種はその反対に数の少ない方が弱い。…

※「馬吊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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