世界大百科事典(旧版)内の駿河台狩野の言及
【狩野派】より
…奥絵師の下にはこれを助ける表絵師がいた。狩野の分家や門人の家系で,探幽の養子洞雲益信に始まる駿河台狩野家をはじめとする15家があり,禄高は二十人扶持以下の御家人格で,帯刀は許されず一代限りをたてまえとしていた。さらにこの下に民間で画業を営む町狩野と呼ばれる狩野派門人の画家たちがいた。…
※「駿河台狩野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...