骨董趣味(読み)こっとうしゅみ

世界大百科事典(旧版)内の骨董趣味の言及

【骨董】より

…絵画,彫刻,版画,工芸と序列づけるヨーロッパ風な美術観念の反映と思われる。ここからまた,骨董趣味という語が万事古臭く不健全な玩物趣味を指し,骨董品という語には古玩物のほかに時代遅れのもの,さては時代錯誤のものという語感が込められるようになった。 日本では伝統的に,書画もしくは軸物と器物という,茶道に発した美術品の分類がある。…

※「骨董趣味」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む