髄索(読み)ずいさく

世界大百科事典(旧版)内の髄索の言及

【脾臓】より

…赤色髄は海綿状の構造をした血管組織で,煉瓦色に見えるのは血液が充満しているためである。赤色髄の中で,1層に並んだ細長い内皮細胞でかこまれた袋状の腔を脾洞といい,その周辺で赤血球が充満した網状組織を髄索(別名ビルロート索)という。大部分の血液は髄索から脾洞へ流れこみ,静脈血となって脾柱静脈,脾静脈を経て門脈へ流れるが,一部の血液は中心動脈から直接脾洞へ入る。…

※「髄索」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む