高アンダルシア(読み)こうあんだるしあ

世界大百科事典(旧版)内の高アンダルシアの言及

【アンダルシア】より

…(2)シエラ・ネバダのムーラセーン山(3478m)を最高峰として東西に走るペニベティカとベティカ両山系からなる内陸アンダルシア(中心都市はグラナダ。この地域は,グアダルキビルの低アンダルシアに対して,高アンダルシアとも呼ばれる)。(3)ジブラルタル海峡からアルメリア湾に延びる細長いベルト地帯の地中海アンダルシア(中心都市はジブラルタル,マラガ)。…

※「高アンダルシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む