高内皮静脈(読み)こうないひじょうみゃく

世界大百科事典(旧版)内の高内皮静脈の言及

【リンパ節】より

… 輸出管に沿ってリンパ節内に入った動脈は,実質内で毛細血管にまで分岐したのち,急に太くなった細静脈から小静脈へと連なる。この部分の静脈の内皮細胞は比較的背が高く,高内皮静脈または後毛細管静脈と呼ばれる。血流に乗って運ばれてきたリンパ球は,この内皮細胞表面に接着したのち,内皮細胞間隙を通り,基底膜の間から実質に入る。…

※「高内皮静脈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む