高圧滅菌法(読み)こうあつめっきんほう

世界大百科事典(旧版)内の高圧滅菌法の言及

【滅菌】より

…細菌の胞子は100℃では死なないので,一度温度を下げ,発芽した生細胞を再び蒸気で殺すという考えで3日間にわたって蒸気滅菌する(〈間欠滅菌〉という)。細菌の胞子を含む微生物の滅菌には高圧滅菌法が適用される。約2.5気圧の圧力下では温度が約120℃となるので,最も有効な滅菌法である。…

※「高圧滅菌法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む