世界大百科事典(旧版)内の高地集落の言及
【高山集落】より
…高地の土地利用の拠点となる定住集落のことで,中緯度の温帯地方では標高1000m以上,熱帯圏では2000~3000m以上の集落を指す。高地集落,高距集落ともいう。
[日本の高山集落]
高山集落の機能は都市のような複合的な機能をもつものは少なく,住民の生業により次のように分類される。…
※「高地集落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...