高岡綱火(読み)たかおかつなび

世界大百科事典(旧版)内の高岡綱火の言及

【綱火】より

…おそらく愛宕さまを迎える愛宕火として行われたものであろうが,除厄祈雨の伝えもある。これらは小張綱火,高岡綱火などと呼ばれるが,高岡綱火は地上20m余の所に縦横に綱を張り,花火筒を背負った人形をつって,空中劇を行う。人形の仕掛花火が発火すると,花火の勢いで人形は動いているように見える。…

※「高岡綱火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む