高平県(読み)こうへいけん

世界大百科事典(旧版)内の高平県の言及

【固原】より

…人口46万(1994)。銀川平野から清水河を経て渭河平野の西安への交通要地として古くから開け,漢代,すでに高平県がおかれた。その後,遊牧民族の支配をうけたこともあるが,明・清代には中原地方の防衛拠点として重要視された。…

※「高平県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む