高所肺水腫(読み)こうしょはいすいしゅ

世界大百科事典(旧版)内の高所肺水腫の言及

【登山】より

…南アメリカのアンデス山地の住民が一度平地に下りて,再びもとの高地に戻ると肺水腫を起こすことが知られている。同様の現象はヒマラヤ登山でも経験され,高所肺水腫と呼ばれている。
【登山用具】
 登山行動は歩行が主体であり,多くの用具や食料を携行することには限度がある。…

※「高所肺水腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む