高昌行紀(読み)こうしょうこうき

世界大百科事典(旧版)内の高昌行紀の言及

【王延徳】より

…同じ経路で984年(または985)に帰国。その報告書《西州程記(高昌行紀)》は抄本しか残存しないが,きわめて史料の少ない当時の西ウイグル王国の内部生活,対外関係,経路上の概況など貴重な記録である。【梅村 坦】。…

※「高昌行紀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む