高昌行紀(読み)こうしょうこうき

世界大百科事典(旧版)内の高昌行紀の言及

【王延徳】より

…同じ経路で984年(または985)に帰国。その報告書《西州程記(高昌行紀)》は抄本しか残存しないが,きわめて史料の少ない当時の西ウイグル王国の内部生活,対外関係,経路上の概況など貴重な記録である。【梅村 坦】。…

※「高昌行紀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む