世界大百科事典(旧版)内の高昌行紀の言及
【王延徳】より
…同じ経路で984年(または985)に帰国。その報告書《西州程記(高昌行紀)》は抄本しか残存しないが,きわめて史料の少ない当時の西ウイグル王国の内部生活,対外関係,経路上の概況など貴重な記録である。【梅村 坦】。…
※「高昌行紀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...