高瀬家(読み)たかせけ

世界大百科事典(旧版)内の高瀬家の言及

【木曾福島[町]】より

…1950年代まで木曾地方は日本在来馬の木曾馬の生産地で,町では馬市が開かれていたが,現在は牛市に変わった。名所,史跡が多く,関所跡や木曾義仲の墓のある興禅寺,島崎藤村の《家》に描かれた高瀬家などがあり,交通関係資料を展示した町立郷土館もある。町の南東部,駒ヶ岳の北西麓には木曾馬の放牧地であった木曾駒高原があって,ゴルフ場,スケート場などの施設や別荘が設けられ,中京地方の保養地,休養地になっている。…

※「高瀬家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む