高炉法(読み)こうろほう

世界大百科事典(旧版)内の高炉法の言及

【鉄】より


[ヨーロッパ]
 こうした中国,インドの製鉄技術は次の事実を考えるならば,確かに驚くべき先進性をもっている。ヨーロッパで鉄鉱石―鋳鉄(銑鉄)―錬鉄の二段階法(間接法)が始まったのは15世紀および16世紀で,高炉法の出現により実現する。錬鉄,鋳鉄の〈共融解〉法と同じ方法が16世紀のイタリアのビリングッチョV.Biringuccio(1480‐1538)によって実施されている。…

※「高炉法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む