高田瞽女(読み)たかだごぜ

世界大百科事典(旧版)内の高田瞽女の言及

【瞽女】より

…通常,瞽女は3人,5人と群れをなして歩いたが,その順路や日程も毎年定まっていた。新潟県上越市高田の〈高田瞽女〉は各地の瞽女の中で組織の大きさと,最近まで後裔が残っていたことで有名である。その演目は明るい性格のバレ歌もあるが,概して暗く悲しい物語を七五調の曲節に乗せて語り継ぐクドキ(口説)が多く,《葛の葉子別れ》《山椒太夫》《石童丸》などの曲目がよくうたわれた。…

※「高田瞽女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む