高田瞽女(読み)たかだごぜ

世界大百科事典(旧版)内の高田瞽女の言及

【瞽女】より

…通常,瞽女は3人,5人と群れをなして歩いたが,その順路や日程も毎年定まっていた。新潟県上越市高田の〈高田瞽女〉は各地の瞽女の中で組織の大きさと,最近まで後裔が残っていたことで有名である。その演目は明るい性格のバレ歌もあるが,概して暗く悲しい物語を七五調の曲節に乗せて語り継ぐクドキ(口説)が多く,《葛の葉子別れ》《山椒太夫》《石童丸》などの曲目がよくうたわれた。…

※「高田瞽女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む