世界大百科事典(旧版)内の高砂国の言及
【台湾[省]】より
…〈台湾〉の呼称は,本来,台湾南部に居住した高山族の平埔人部落を指していったが,台湾府の設置により,全島の呼称となった。なお江戸時代の日本では台湾を〈高砂(たかさご)国〉と称していた。 清朝治下になると福建省,広東省からの移民が増加し,開拓は北へ向けて進められた。…
※「高砂国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...