高賀茂大明神(読み)たかかもだいみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の高賀茂大明神の言及

【土佐神社】より

…味鉏(あじすき)高彦根命をまつる。古くより,土佐にます神,土佐高賀茂大社,高賀茂大明神ともいわれてきた。《延喜式》神名帳には〈都佐坐神社〉と見えているが,859年(貞観1)従五位下,940年(天慶3)には正一位を授けられた。…

※「高賀茂大明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む