高距農業集落(読み)こうきょのうぎょうしゅうらく

世界大百科事典(旧版)内の高距農業集落の言及

【高山集落】より

…孤立した位置にあるため通婚圏など生活交渉圏は狭く,教育の普及度,文化・情報伝達手段の普及度,担税能力等の水準は一般に低い。(2)高距農業集落 3類型に分けられる。(a)自給穀作農業集落 戦前まで焼畑が残存していた,坂畑と呼ばれる傾斜畑が多く,機械化,基盤整備が進まず,耕地からの収入不足を山林労務,土木人夫,出稼ぎなどで補っている停滞あるいは後進的な集落である。…

※「高距農業集落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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