高麗橋通り(読み)こうらいばしどおり

世界大百科事典(旧版)内の高麗橋通りの言及

【高麗橋】より

…江戸時代には難波(なにわ)三大橋と称された天満橋,天神橋,難波橋など11橋とともに,幕府の費用で改築・修理する公儀橋に指定されていた。大坂三郷市街の中心部に位置し,高麗橋通りは大呉服商,両替屋,本屋,紙屋などが軒を並べ,交通量も多い繁華街であったため,公儀橋のなかでもとくに重要視され,大坂から他所・他国への里程や,伝馬・駄馬など,すべてこの橋を起点とした。また西詰には高札場が設けられたが,制札の種類も三郷市中の高札場中で最も多く,親子札,毒薬札,切支丹札,火事札,駄賃札,火付札,抜荷制札,荷物之次第札の8種が掲げられていた。…

※「高麗橋通り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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