世界大百科事典(旧版)内の鬼同丸の言及
【渡辺綱】より
…源頼光の有力な郎党で,坂田公時,平貞道,平季武とともに頼光四天王とよばれる。【大塚 章】
[説話と伝説]
《古今著聞集》巻九に源頼光をねらう鬼同丸という究竟の大童(おおわらわ)を討つ話があり,屋代本《平家物語》剣巻には次のような話がある。綱が一条堀河の戻橋で美女にあい同道すると,五条の渡しで鬼に変じた。…
※「鬼同丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…源頼光の有力な郎党で,坂田公時,平貞道,平季武とともに頼光四天王とよばれる。【大塚 章】
[説話と伝説]
《古今著聞集》巻九に源頼光をねらう鬼同丸という究竟の大童(おおわらわ)を討つ話があり,屋代本《平家物語》剣巻には次のような話がある。綱が一条堀河の戻橋で美女にあい同道すると,五条の渡しで鬼に変じた。…
※「鬼同丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...